解体工事概算見積なら

解体工事概算見積ツール

解体工事概算見積を作成する
(メールフォーマット)

納品物
①概算見積書
②解体前後チェックリスト
③交渉トークスクリプト

この解体工事概算見積ツールでできること

①条件や延べ面積や構造などを入力することで、簡易的に、解体工事の概算金額を算出することができる。
②返信は即日(通常5分以内に返信があります)
③図面や現地確認をしていないため、概算金額がズレそうなポイントや注意点などをリスト化し、チェックリストを添付しますので必ずご確認下さい。
④担当者様と業者様、個人の施主様と業者様など、見積の高い安いだけに関わらず、その経緯についても触れながら、やり取りされた方がスムーズに交渉が進むため、トークスクリプトを添付します。

解体工事概算見積ツール作成の敬意について

解体工事が2005年頃より世代交代の時期と相まって増加しました。
2016年の法改正により、解体工事業が「とび・土工工事業」から独立し、解体需要が可視化されました。

私たちは、これまでに多数の解体工事を行っており、大手ディベロッパーの解体担当も1億円を超える大型解体工事の現場所長も経験してきました。
その経験を踏まえ、数多くのから解体工事の概算見積ツールを作成し、大変喜ばれております。

解体工事概算見積サービスの概要

本サービスは、以下の構成となっております。

①解体工事概算見積
②チェックリスト
③トークスクリプト

それぞれをPDFにて納品します。

解体工事概算見積について

解体工事概算見積は、これまでにディベロッパー様、不動産会社様、個人の施主様に提出し、採用となった金額のみから算出された見積を抽出しております。

また、数多くの工事業者様のご協力により、それぞれの解体業者様のデータを基盤としています。

チェックリストについて

解体工事は解体をすれば良いというだけではありません。

例えば、近隣挨拶はしていますか?
例えば、近くの地盤について把握していますか?
例えば、搬入搬出経路は確定していますか?

このような基本的なことを見落としてしまうと見積金額が大幅に変わったり、トラブルが起きてしまいます。
過去の経験からリスクを減らすために、チェックリストを添付しています。

トークスクリプトについて

ディベロッパーのPM様、不動産会社の解体担当様、個人の施主様だけではなく、解体業者の営業の方にも本ツールは大変喜ばれております。

そこで更に聞き取りアンケートを行ったところ、解体担当者様や解体業者様とうまくコミュニケーションをとるために、簡単なトークスクリプトをお付けすることになりました。

例えば、
解体担当者様が見積を精査しても妥当性がわからず、結局、金額だけで失敗したなどとお伺いしております。


解体担当者様「アスベストについて、いつ採取し、いつ混入があるか判明しますか?またその時の金額も見積に盛り込んでいますか?」

解体担当者様「この金額は、朝顔やパネル、隙間からの落下防止のネットや、道路占用及び道路使用なども含んだ金額で、仮設計画を立てていますか?」

解体担当者様「地階がありますが、どのような施工計画を考えていますか?解体範囲図やステップ図等は提出できますか?」

個人の施主様「近隣挨拶や対応はどうやってくれますか?」

個人の施主様「この(本書)見積だと、そちらさんの見積より安いのだけれど、どうしてですか?安くなりますか?」

個人の施主様「残置物があるのですが、処分してくれますか?こちらの金額より高いのはなぜですか?」

などが例として書いてあります。

また、解体業者様が先方へお持ちになる際にも喜ばれております。

解体業者の営業担当者様「本日は私どももセカンドオピニオンとして、たたき台になる他社の概算見積を持参しました。こちらは広く使われておりますが、それよりも安全に配慮し、安価な価格でご提供できるかと存じます」

営業担当者様「(先方が他社の見積より高いことを言われた際に)内容を拝見させてください。仮設計画が安いですね。これだと安全面に影響が出ると思います。当社では防音シートを使用しますが仮設費が安い業者は白シートでほこり対策だけが多いです。その場合、近隣クレームとなりやすいです。あまりお値段が変わらないのであれば当社も同じ金額でご提供させて頂きますので、ご検討ください」

営業担当者様「(先方が他社の見積より高いことを言われた際に)内容を拝見させて頂きますと、粗整地が抜けていますね。建物の解体が終わった後に粗整地をやらないとこぶし大以上の石が埋まっていたり、新築工事に影響が出ることもあります。また、この見積では防草シートが入ってませんが大丈夫ですか?」

このような内容が記載されています。